top of page

毛斯倫大橋

  • 執筆者の写真: Morihiro Tsubokura
    Morihiro Tsubokura
  • 3月26日
  • 読了時間: 1分

1923年(大正12年)頃、モスリン(毛織物)の製造会社「毛斯倫紡績」が、工場と対岸の加島を結ぶために建設

1932年(昭和7年)より大阪市が引き継ぎ、一般道路橋として供用を開始

老朽化、地盤沈下、交通量の増加、高潮対策(嵩上げ)のため、1968年(昭和43年)に現在の3代目となる橋に架け替えられた


当時、3径間連続のプレストレスト合成箱桁としては日本最長の76.5mの中央径間を有していたそうです なければ自分で作ってしまえ 皆さんも使えるでしょ と思ったかどうかはわかりませんが、時代の会社の姿勢の垣間見える 素晴らしいものです 今の時代、逆に法律などを理由に提供するといっても断られそうなご時世 なにか勢いを感じられうらやましい気持ちになります


毛斯倫大橋を尼崎市戸ノ内側より望む
毛斯倫大橋を尼崎市戸ノ内側より望む

 
 
 

コメント


坪倉守広写真事務所 坪倉守広
555-0012 大阪市西淀川区御幣島2-14-13御幣島ビル2F

​✉tsubokur@gmail.com

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Pinterest
  • Tumblr Social Icon
  • Instagram
bottom of page